ハース・イントゥ・ザ・ワイルド Hearth-IntotheWild

あなたをワイルドの世界に導くための、ハースストーンワイルドフォーマット・専門サイト。レジェンドデッキの紹介、メタリポート、考察などを掲載します。お手数ですが、問題がありましたら管理人までご連絡ください。

カテゴリ: ワイルド読み物


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カードゲームの華は、デッキリストだ。     --まつがん


結果を残した30枚のカードの束、それらには1枚ずつにストーリーがある。
どの1枚として無用なものはなく、全てに採用の理由があるのだ。 

以前までは、このサイトでは無造作にリストを共有することしか出来ていなかった。 
そこでこの新連載では、毎週1つのデッキを取り上げて、内容を吟味し、作者の意図を汲み取らんとする。
この記事が、君とデッキとの良い巡り合わせになれることを願っている。
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いよいよ「妖の森ウィッチウッド」がリリースされる。ハースストーンプレイヤーにとって新拡張はお祭りだ。
だがあまりにも追加されるカードが多く、「一体どれを作ったらわからない」なんてプレイヤーもいるのではないだろうか。
実は私もその一人だ。

何せハースストーンでは、事前評価を覆す活躍を見せるカードが非常に多い。
[ケレセス公爵]然り、[マナアリの髑髏]然り。
我々一般プレイヤーには、カードのテキストだけではわからないことが多過ぎる。

逆に前評判が良かったからクラフトし、いざ蓋を開けてみればほとんど活躍できなかったというのはよくある話だ。
ウィッチウッドでこそ、なるべくそんな事態は避けたいものだ。

そこで今回は、「古強者」達に、新拡張のベストスリーカードをそれぞれインタビューしてみた。
ワイルドのラダーや大会で好成績を納め続けているプレイヤー、つまり「古強者」達に、彼らの考える新拡張の「強い」カードを3枚ずつ選んでいただいた。
彼らは皆、実力の確かな熟練プレイヤーであり、他のプレイヤーには見えない世界が見えているのだろう。
その評価というのもまた信頼性がありそうだ。

インタビューしたのはmasinc選手、Kenji選手、senapoke選手、RenoJackson選手という、超豪華な顔ぶれだ。
皆ワイルドフォーマットを代表するトッププレイヤーであり、それぞれ輝かしい実績を持っている。
今回は、そんなトッププレイヤー達「古強者」にあやかろう、という記事だ。
是非この記事を参考にして、ダストを有効的に活用していただきたい。
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全カードが公開され、いよいよ目前と迫った新セットのリリース。
「急襲」「木霊」などの新キーワード、奇数/偶数デッキという新たなアーキタイプに加え、ドラゴンハンターやミニオンメイジなどなど今までの常識を覆すようなカードの数々
どのカードを使ってどんなデッキを組めばいいのか…つい目移りしてしまう。

ましてやワイルドフォーマットは新カードとの組み合わせで、昔のカードが「化ける」ことも多々ある
この時期にカードリストと睨めっこするのは、もうハースストーンプレイヤーにとっては恒例行事と言ってもいいだろう。

私も新カードを使ったワイルドのデッキ案を考えてみたので、今回はそれらを皆様にご紹介させていただこう。
新環境に向けて、デッキ構築の手助けとなれるならば幸いだ。続きを読む

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カードゲームの華は、デッキリストだ。     --まつがん


結果を残した30枚のカードの束、それらには1枚ずつにストーリーがある。
どの1枚として無用なものはなく、全てに採用の理由があるのだ。 

以前までは、このサイトでは無造作にリストを共有することしか出来ていなかった。 
そこでこの新連載では、毎週1つのデッキを取り上げて、内容を吟味し、作者の意図を汲み取らんとする。
この記事が、君とデッキとの良い巡り合わせになれることを願っている。

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カードゲームの華は、デッキリストだ。     --まつがん


結果を残した30枚のカードの束、それらには1枚ずつにストーリーがある。
どの1枚として無用なものはなく、全てに採用の理由があるのだ。 

以前までは、このサイトでは無造作にリストを共有することしか出来ていなかった。 
そこでこの新連載では、毎週1つのデッキを取り上げて、内容を吟味し、作者の意図を汲み取らんとする。
この記事が、君とデッキとの良い巡り合わせになれることを願っている。

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カードゲームの華は、デッキリストだ。     --まつがん


結果を残した30枚のカードの束、それらには1枚ずつにストーリーがある。
どの1枚として無用なものはなく、全てに採用の理由があるのだ。 

以前までは、このサイトでは無造作にリストを共有することしか出来ていなかった。 
そこでこの新連載では、毎週1つのデッキを取り上げて、内容を吟味し、作者の意図を汲み取らんとする。
この記事が、君とデッキとの良い巡り合わせになれることを願っている。
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カードゲームの華は、デッキリストだ。     --まつがん


結果を残した30枚のカードの束、それらには1枚ずつにストーリーがある。
どの1枚として無用なものはなく、全てに採用の理由があるのだ。 

以前までは、このサイトでは無造作にリストを共有することしか出来ていなかった。 
そこでこの新連載では、毎週1つのデッキを取り上げて、内容を吟味し、作者の意図を汲み取らんとする。
この記事が、君とデッキとの良い巡り合わせになれることを願っている。

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ナーガ巨人というバグのような現象を、ほとんど全てのハースストーンプレイヤーが認識するようになったかと思う。(もしご存知無い方は、こちらをお読みいただきたいhttps://beerbrick.com/2018/02/04/news-2018020401/)。5ターン目にして突如現れる8/8巨人の群れ。先日のワイルドゴロシアムで不意にこのデッキに遭遇し訳も分からず蹂躙されてしまった、被害者のスタンダードプレイヤーもいるかと思う (何て不運!)。


騎士団リリースと共に突然行われた、[ナーガの海の魔女]の仕様変更については驚いたものだった。以来ブリザードは「注意して監視する」と言い続けているが、一向に能力を変更する兆しは無い。今日はそんなワイルドの問題児、[ナーガの海の魔女]の「能力を変更すべき」という私の意見である。


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もちろんこのデッキの愛好者がいることも知っているし、その方々にとっては不快な文章になるかもしれない。誰だって自分のお気に入りのデッキにイチャモンを付けられるのは良い気分にならないものだ。


だがそれでも、このデッキは環境から消えなくてはいけない存在だと思う。簡潔にその根拠をまとめてみた。



今日はあくまで「1ワイルドプレイヤーとして」お話しさせていただく。反論や意見は大歓迎だ。ワイルドをもっと魅力的なものにするために、議論は必要不可欠なものだ。コメントやツイッターにて受け付けている。 続きを読む


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 カードゲームの華は、デッキリストだ。     --まつがん


結果を残した30枚のカードの束、それらには1枚ずつにストーリーがある。
どの1枚として無用なものはなく、全てに採用の理由があるのだ。 

以前までは、このサイトでは無造作にリストを共有することしか出来ていなかった。 
そこでこの新連載では、毎週1つのデッキを取り上げて、内容を吟味し、作者の意図を汲み取らんとする。
この記事が、君とデッキとの良い巡り合わせになれることを願っている。

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NA編はこちら
http://hearthintothewild.weblog.to/archives/7603606.html

さあ、ワイルドオープンのデッキ、今回はアジア編だ。

デッキリストにはそれぞれのプレイヤーの思惑が込められている。デッキリストというのは、プレイヤー達の研究と努力の結晶なのだ。それをできる限り読み取っていこう。

アジアもNAと同じように、多種多様なアーキタイプが見受けられた。その中から、特に目を引かれたものをご紹介させていただく。

ワイルドオープンでアジアは2つのブロックに分けられ、それぞれ8人ずつが勝ち抜けた。
その合計16人の中で、何と日本人プレイヤーが7人も勝ち抜けたんだ!


HIOCKY、ko10rino082 、Assy 、senapoke、な0、dayohhoi、tako3、おめでとう! 


彼らのデッキリストを含んだ、勝ち抜けプレイヤーの全デッキリストはツイッターのこのアカウントから確認できる (‪@HS_asHram)。 それぞれのプレイヤーがどのような戦略を立てて挑んだのかが、リストからでも伺えるはずだ。是非ご覧いただきたい。 続きを読む

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